●担担麺
担担麺(たんたんめん、中国語・タンタンミエン、成都方言・タンタルミエン)は中国四川省の麺料理の一種。
日本で一般的に食されている「担担麺」は中国でいう「担担麺」と全く別の食べ物と考えた方がよく、日本の担担麺は麻婆豆腐と同様に、四川省出身の料理人陳建民が日本人向けにアレンジした作り方を紹介して広まったとされる。
●歴史
一八四一年頃、四川省は自貫市の陳包包と言うあだ名の男が考案して、成都で売り歩いたと言われる。
「担担」とは成都の方言で天秤棒を意味するが、もともとは、天秤棒の片側に七輪と鍋を、もう一方に麺や調味料などをつるして、担いで売り歩いた。
鍋は真ん中に区切りがあり、片方には具を片方には湯を入れるようにしていた。

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最終更新 2011年8月31日(水)

●中国の四川省では独特な味の概念として「七味」と言う考え方があります。
 七味とは
@「酸味」 A「甜味」甘味 B「辣味」辛み C「苦味」
D「香味」 E「成味」塩   F「麻味」しびれ
の七つの味を指し、こと「汁なし担担麺」は、
どんぶりという名の小宇宙に、
まるで四川料理の神髄が凝縮されたかのごとく
これらすべての味を合わせ持ち、
一度食せば二度と忘れられぬ
奇跡の麺料理と称されるほどです。

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